2012年2月4日土曜日

Fallout New Vegas にはまりこむ

正月に帰省した際に、近所のレンタル屋で確保してしまった。

ずーっとやりたいと思っていたんだが、かなりのバグゲームだと言う話を伝え聞いて、なかなか購入に踏み切れずじまい。が、新品、初回特典コード付き(ちなみに、Caravan Packが入っていた)で、2000円と言う価格を見て、気がつけば、箱を持ってレジに向かっていた。2000円なら、バグが酷くても、まぁ、許せる。

同じ店で売っていた中古より、かなりお安い価格だったので、さすがに『何か訳あり商品なの?』とレジのお姉さんに尋ねてしまった。ただの在庫処分品だったみたいだけど。

価格改定版、完全版の発売を控えての投売りかな。いきなり完全版を買うのは、ちと勇気がいるんで、2000円でお試しが出来るのは、有り難かった。

始めてみると…
いや、おもしろい。久々にRPGにどっぷりはまったかも。うわさのバグも、さほど酷くは無い。

確かにフリーズは多いが、他のゲームのインストールデータやらを削除して、セーブデータをコピー → 削除 → セーブデータ復元 → Fallout インストールてな事をして、意図的にハードディスク上で連続領域に書き込まれるだろうと思われるインストールをしてやると、フリーズは激減した。

Ver1.05のアップデートが来た後に、また、フリーズを多発するようになったので、再び同じ手順でインストールをしなおして対処。

あと、裏でtorneは止めときましょう。録画が吹っ飛びます。

行けども、行けども、尽きないマップ。緊張感の有る戦闘。いや、ほんとおもしろい。追加コンテンツも買おうっと。完全版が出る時に、ダウンロード価格が下がれば良いけど、でなきゃ完全版の方がお得だな。







2012年1月15日日曜日

Vita で パタポン3

Vita が来たものの、今のところ専用ゲームを買おうという気は無い。なにせ、積んで有る(というかメモリに入ったままの)PSPのゲームが、まだ、いくつも有る。

Vita の専用ゲームは、いくつか体験版やらをダウンロードして弄ってみた程度だ。気になるのは、えげつないピクミンにも見える『地獄の軍団』か、気が向いたら買ってみようか。

という事で、現状で我が家の Vita は、画面の綺麗な PSP と化している。
もともと、そのつもりで購入した物なので、予定通りではある。

さて、毎度の『パタポン3』Vita でやるべく、PS3 に接続。PSP 用にダウンロード版を購入した時点で、Vita へのインストールも予定していたので、PS3のハードディスクにダウンロードイメージがちゃんと残っている。

いざ、インストールと思いきや、何と、一度 PS3 にインストールしたイメージは使えませんとの事。もう一度、PSN からダウンロードしなおし。 で、結局、寝る前にダウンロードのセッティングをして一晩放っておく。

ようやく Vita のコンテンツ管理なるメニューからインストール完了。
ついでに、セーブデータも PS3 経由で引継ぎ。

ゲーム自体は、何事も問題なく、パタポンドンチャカできる。

が、ヘルプ(というかダウンロード版についてる説明書)の閲覧に問題が有る。きちんと閲覧できるし、画面も見やすいんだが、操作方法がPSPと異なり、ボタン操作ではなく、タッチパネルでの操作になる。

正直、これもそうだが、何でこの操作がボタンで出来ないの?という操作が、かなり多い。以降のアップデートで考慮してくれたらと思う。

この辺の違和感は、これは PSP じゃなく、Xperia だと思い込むことで、自分の中では解消する事にする。

というか、Vita の操作は、まんまスマートフォンのオペレーションだ。カスタム化した Android でも使ってるのかもしれない。

さて、また『パタポン3』に戻って、オープニングのムービーの話。
なかなかヒーローなオープニングで格好良いんだが、Vita の解像度が高すぎて、ブロックノイズがまるわかりになってしまう。ここいら辺は、好みでエミュレーションの画質を調整すると良いんだろう。画面をロングタップしてやれば、メニューがでてくる。

せっかく、Bluetooth が標準で載っているので、手元にあるヘッドセット(SONY DR-BT21G)を繋いでみる。残念ながら、遅延バリバリでゲームにならず。宝の持ち腐れ。
ここいら辺は、後々のシステムVer UP でどうにかして欲しいと思う。

なので、毎度の、TH-WR700 でのワイヤレスに落ち着く。ただ、こっちでやってもタイミングが微妙に PSP とは異なる。どうも、ボタンのストロークが違う分じゃなかろうかと思う。しばらくすると慣れたんで、気にしない。

ボタン自体は、メカニカルスイッチに変わった分、押しやすい。カチッと押した感触がフィードバックされるので、無駄に力が入らず、指が疲れない。ひたすらボタンを押し続けなければならないパタポンをするには、PSP より快適だ。

画面の綺麗な PSP としては、期待通りで及第点だ。



もちろんUMD版は動かないよ。


Vita のキャリング用ケース

正月の帰省時に、PS Vita も持って行くことにした。

当然、キャリング用にケースが必要になり、近所のゲーム屋で適当に物色して、ホリタフポーチ for PlayStationVita ブラック を購入した。購入理由としては、見てくれが良いし、ホリだし、と言った所。



事前に、何点か購入候補を調べておいた中の一つだったんで、”臭い”と言う話は知っていたんだが、まぁ、言っても、そんなに臭いわけでもないだろう、と大して気にもせず。

開けてびっくり、ほんとに臭い。とは言え、すぐに使いたいわけだし、しかたが無いので、ファブリーズを、がっちりかけて放置しておいた。それでも、正月には臭いが落ちず。

機能的には、良い感じなんで、この素材の臭い(?)は、もったいないな。臭くなければ、もっと売れるんだろうと思う。

中は、こんな感じ。



仕切りを上げると、こう。



ようやく最近になって、臭いは落ちてきた。次に使う時の為に、もう一回、ファブリーズをがっちりかけて、開放して放置しておこう。




2012年1月14日土曜日

シリコンジャケットを付けたままvitaクレードルを使用する

未だ、PS Vita と言うよりも、綺麗な表示の PSP と化している、我が家のVita
リモートプレイでの torne 映像は、PSP と比べるべくも無い。

PSP は、Falcon PRO のスタンド機能で快適に使えていたが、Vita には、未だ無い。
しかたないので、身の回りにある適当な物で、スタンドをでっち上げて見ていた。


純正クレードルをいじくる機会が有ったので、シリコンジャケットを付けたまま挿してはみたものの、残念ながら無理だった。
ただ、クレードルの構造をよく見ると、ネジを外すだけで、簡単に分解できそうな感触を得た。

という事で、純正クレードル(PCH-ZCL1J) を購入して、さっそく分解。


まず、下面の3本のネジを外す。No.00サイズのプラスドライバーで外せる。


で、後部側にマイナスの精密ドライバーでも差し込んで、ちょっとこじってやると、下面パネルが外せる。


で、まぁ、こんな基盤が入ってる。


次に前面の飾り板を外す。これも、ドライバーでこじってやれば外れる。


Vita 本体へのコネクター部分を慎重に引っ張り出す。コネクター部分にゴム系の固定部品があるので、これを外す。


さて、シリコンジャケットを付けたままで、なぜクレードルに繋がらないかというと、当たり前だが、シリコンの厚みがあるからだ。

という事で、このゴムの固定部品を削って、シリコンの厚み分を補正する事にする。

シリコンの厚み分、コネクタを前に出すために、前側の部分をそぎ落とす、固定部品が段になっているので、上も下も削ぐ(写真、左下のコの字方のは、前面下部を削いだ物)。
さらに、シリコンの厚み分、コネクタを上に出すために、上面を削ぐ。これも段になっているので、最上部を削いで(写真、左上のドーナツ)、下の段も、ぐるっと削いでやる。


後は、適当に、クレードルのプラスチック部分の穴に合うように、形を整えてやる。
クラフトナイフの様な、片刃のよく切れる奴で作業した。

改造した固定部品をコネクタにはめ込んで、クレードル本体にはめる。もともと、ある程度の遊びがあるんで、前に出しても問題は無いようだ。
ただ、上に出した分は、下から押さえてやらないといけないので、手元に有った、100均の2.5mm厚EVAシートを入れてやった(青い部分)。絶縁物質だとは思うが、一応テスターで確認はした。


後は、下部パネルをはめて、ネジを締めておしまい。



いや、すっきりした。銀の飾り板は取り付けられないけど、まぁ、気にしない。

音質は、ヘッドフォン端子より、こっちのラインアウトの方が良い様に思える。出力レベルの差で、TH-WR700 のトランスミッタでのダイナミックレンジが稼げるせいかとも思う。






2011年12月25日日曜日

ARROWS Z ISW11F 1週間経ったよ

着いた早々、いろいろと有った、ARROWS Z ISW11F だけど、1週間経った現在、順調に動いてるみたいだ。

少なくとも、連れは、嬉々として使ってる。

IT系のニュースサイトで話題になっていた、発熱による停止も無し。当然、卓上ホルダで給電しながらテザリングする様に言ってあるし、しているけど(でないと、さすがにバッテリーの減りが半端じゃない)、別段、なんとも無い。

WiMAX自体も、私の WM3500R と同じ場所に置くと、似たような速度が出ている。auから借りてきた EVO でも似たような結果だったから、こんなもんなんだろう。

ただ、WiMAX アンテナの表示自体は寂しい。電界強度が足らないのかなぁ…。これがフルに表示されるってのは、どういう場所なんだろうか?

保護フィルムは、落とし穴だったけど、判ってしまえば、特段問題は無いし…。

まぁ、ITニュース系で問題にされた程の事でも無いって事か。

確かに、購入者の3割、4割とかが不具合を感じるとかって話なら、もっと大事になってるだろうしなぁ。


ところで、私の Xperia mini pro と比べて思った事。
  • バッテリーの減りが凄い
  • デフォルトブラウザが、いまいち
  • タッチパネルの感度が違うんで、とまどう

バッテリーの減りは、運用が全然違うんで、直接的な比較は出来ないけど(mini pro は、ほぼ Wi-Fi のみで運用) 、一般的な使い方を考えると、みるみる減るって感じだ。

WiMAXテザリングは、して当たり前の機種だから、有る意味、当然なのかもしれない。

ホームの一番目立つところに、ウィジットを貼り付けて、使わないときはOFFにするってのを、きっちり覚えてもらった。


デフォルトブラウザの、ひっかかり感は、そこそこ気になる。実用的には問題無いんだが、mini pro のするっとした感覚とは違うんで嫌。解像度がべらぼうに高いせいで引っかかり感がでるのかな。

Opera なんかだと全然問題無いんで、プロセッサの処理がおっつかないと言うより、アプリの出来の問題なんだろう。


タッチパネルの感度が違うと、こうも操作にストレスを感じるとは思わなかった。mini pro は、結構、敏感に反応するんだが、ARROWS Z ISW11F は、しっかりタッチしないと反応しない。特に、スワイプする際に、mini pro の感覚で操作すると、指を離したとみなされるんで、意図しない操作になる。慣れの問題かな。システムの設定で調節できる様になると良いんだが。



指で触って、画面が汚くなるのが嫌だってんで、こんなタッチペン(SANWA SUPPLY スマートフォン&タブレット用タッチペン(ピンク) PDA-PEN24PK)も導入。そこそこ使える。ただ、これは、ミニプラグに挿して着けるタイプなんで、それは外して、適当なカールコードで繋いだ。





PS Vita にシリコンジャケットを付ける

連れのスマートフォンにかまけて、自分の Vita をいじれずじまいだったが、ようやく遊ぶ体制が整った。

本体以外で別途購入したものは、
  • メモリ: PCH-Z161J 16G
  • シリコンケース: CYBER・シリコンジャケット
  • 前面保護フィルム: PCH-ZPF1J (SONY純正)
  • 背面保護フィルム: PS Vita用背面保護シート『背面よごれなシートV』


メモリは、こんな大きさ。右側のは、比較用の microSD
実は、もっと大きい物だと思ってた。初見で『小っさ』って感想。

パッケージから取り出すのが大変だった。メモリ本体が破損するかと思うくらい、取りづらい。結局、はさみでパッケージを切り込んで取り出した。



私は皮脂が多いんで、この手のケースは必須。普通に被せて、普通に使える。これを付けると、PS、SELECT、STARTボタンが格段に押しやすくなる。うまいことできてる。この手のシリコンケースにはつき物だけど、所々浮くんで、後で両面テープででも留めようと思う。



前面保護フィルム。パッケージ開ける前に、写真撮るの忘れてた。なので、残骸を。
位置ガイドで、貼る位置を決めたら、右側をセロテープで本体に止めてしまう。
後は、下面のフィルムを剥がして、上面のフィルムを剥がして、おしまい。
あっさりと綺麗に貼れる。

上面の残骸は、わかりやすいように緑のフィルムを一部剥がしてみたが、撮影用に剥がしただけで、実際には、剥がれない。

画質:劣化は気にならない。
反応:タッチの反応に問題ない。
指紋:目立たない。

映込:グレアと言う程では無いが、映りこみは有る。
滑り:若干、滑りが悪い。

下2つを重視しない向きには、品質は十分。

いつもなら、映り込みが凄く気になるんだが、Vitaだとあまり気にならない。なんでだろう?

滑りが悪いのは、その手の操作を多用するゲームだと、若干、気になるかも。と言っても、フィルム無しの状態に比べての話なので、結局、慣れの問題なのかもしれない。



背面用の保護フィルム。いまいち、うまく貼れない。気泡が入って取れない。まぁ、背面用だから、見た目は気にはならないけど。気泡の入った部分の操作とかはどうなんだろ?



全部付けた PS Vita。と言っても、シリコンジャケットしかわからないけど…。








2011年12月19日月曜日

ARROWS Z ISW11F でさっそく失敗したよ

携帯電話を買ってきて、一番最初にする事はなんだろうか?
私が最初にする事は、保護シート貼りだ。

で、auショップに置いてあった、ELECOMシェルカバー PA-F11PV を同時購入してきて、同梱の保護シートの貼り付けに作業に取り掛かった。

いつのも様に、缶エアーと、セロハンテープやらを用意して、一気に貼る。

さすがに、貼る面積が大きいと難しいんだが、今回は、とっても綺麗に貼れた。

さて、一安心と思いつつ設定をしていったわけだが…。

電話の着信をテストしていたら、ブラックアウトしたまま帰ってこない。
音は届いているんで、ハングアップしているわけでは無さそうだが、操作を全く受け付けず、プラックアウトしたまま。

仕方なく、電源キーでダウンさせて再起動するも、着信でブラックアウトは完全に再現する。

何が起こっていたかと言うと、正に、ARROWS Z ISW11F 出荷時の保護シートに書いてあった、以下の状況に落ちていた。

  • 近接センサーの上に保護シールやデコレーション用のシールなどを貼らないでください。
  • 近接センサーを通話中にふさぐと、画面が消灯し、操作がキャンセルされます。

実際に起きていた事は、上記の通りにもかかわらず、人間、恐ろしいもので、”専用保護シートを完璧に貼れていれば、近接センサーは誤作動しない”、と勝手に思い込んでしまっていた。もちろん専用シートなんで近接センサー部には穴が開いている。それ故に、正に注意書きの状態になっていたのに、そこに考えが向かないと言う落とし穴にはまってしまった。

四苦八苦した挙句、最後はauショップに持ち込んで相談。そこで、ショップの店員さんまで、同じ落とし穴にはまってしまい、これは初期不良で交換と言う結論に至ってしまう。

ところが、おもしろい物で、他人が落とし穴にはまるのを客観的に見ていると、『あれ???』っと何か引っ掛かる物が…、『これ、近接センサーが誤作動してるんじゃ?』と。

どうせ交換だとシートは剥がされるんだし、試しにと思って剥がしてみたら…
何事も無く動いたという…。

落とし穴にはまりながら、さらに穴を掘って入りたい様な、微妙な空気が…。

その後、剥がしたシートを貼りなおして試してみると、コンマ何ミリとかのオーダーで調節すれば誤作動しない状態で貼れるという事が判ったんだが、ELECOMさん、”そんなの無理です、貼れません”

最終的に、新しい保護シートの近接センサー部分を、大きく切り取って貼り直しておしまい。半日つぶれた…。



あー疲れたと思って、めんどくさいから明日やろうって事で、充電用の卓上ホルダに挿そうと思ったら、 エレコムの保護ケースを外さなきゃならない。そりゃそうかと気を取り直して外そうとしたら、”ストラップ付けてたら、すっぽり外れねーじゃん!!

もう、いらっとして、いらっとして、ストレス解消に『クライシス2』をやってたら、
、夜更かししてしまった。

次の日、ぶった切ってやった。痒い所に手が届かない物は、すご~く嫌いだ!






何事にも先達はあらま欲しき事なり。