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2012年3月19日月曜日

マスエフェクト2を始める

世の中的には、マスエフォクト3なんだと思うが、周回遅れで2を始める。

おっさんゲーマーになって、良い様な悪い様な点は、新作に飛びつかなくなった事だ。
お値段がこなれてきたところで買えば良いや、くらいの気楽さが持てる様になった。

て事で、近所で マスエフェクト2 ボーナスコンテンツコレクション を中古で3000円にて仕入れてきた。

ラッキーな事に、同梱のコードが使われていなく…、なんて事は無くて、PSN で サーベラスパック を1500円で追加する。これで、新品と同じ内容で遊べる(はず)。

しばらくやってみて、おもしろかったので、追加の『来襲』もダウンロード、700円なり。

うーん、お手軽な金額のつもりが、新品のパッケージ並みの金額になっちまった。


さて内容。

おもしろい、TPSの戦闘がいけてる。んだが…、いかんせんテンポが悪い。

割とロードが長いと思うが、そういうのは昔からの鍛錬の結果、苦にならない。

が、本筋のゲーム性が、なんとも…。楽しくTPSの戦闘部分をやり続けたいんだが、その間に無駄に作業な資源探索をしなきゃならないと言う、なーんで、こんな流れなんだろ。素直にRPG風味のTPSなら、もっとおもしろいだろうに。ほんとテンポが悪い。のめりこめない。

と言って、つまらない訳じゃないんで、余計、妙なストレスが溜まる。

ぶつくさ言いながらも、まぁ続けられてるんで、やっぱり、おもしろいのはおもしろいんだろう…。



ついでに、我が家の初Vita専用ゲームとして、地獄の軍団 も買ってくる。こっちは新品2000円の投売り。

自分が狙ってるゲームが、世の中的には全然売れなくて惨敗だったり、酷評されてたりすると、一人心の中でほくそ笑んでいる。メーカーにとっては、嫌な客なんだろうが、その手のゲームは、すぐに値崩れして、お買い得になる。

取り合えず積んどこう。


さらに、ついで。PSN でダウンロードコンテンツを買ったついでに、スペースチャンネル5 パート2 を購入。キャンペーン中で半額500円なり。レフト チュー ライト チュー アップ チュー チュー なゲーム。





2012年1月15日日曜日

Vita で パタポン3

Vita が来たものの、今のところ専用ゲームを買おうという気は無い。なにせ、積んで有る(というかメモリに入ったままの)PSPのゲームが、まだ、いくつも有る。

Vita の専用ゲームは、いくつか体験版やらをダウンロードして弄ってみた程度だ。気になるのは、えげつないピクミンにも見える『地獄の軍団』か、気が向いたら買ってみようか。

という事で、現状で我が家の Vita は、画面の綺麗な PSP と化している。
もともと、そのつもりで購入した物なので、予定通りではある。

さて、毎度の『パタポン3』を Vita でやるべく、PS3 に接続。PSP 用にダウンロード版を購入した時点で、Vita へのインストールも予定していたので、PS3のハードディスクにダウンロードイメージがちゃんと残っている。

いざ、インストールと思いきや、何と、一度 PS3 にインストールしたイメージは使えませんとの事。もう一度、PSN からダウンロードしなおし。 で、結局、寝る前にダウンロードのセッティングをして一晩放っておく。

ようやく Vita のコンテンツ管理なるメニューからインストール完了。
ついでに、セーブデータも PS3 経由で引継ぎ。

ゲーム自体は、何事も問題なく、パタポンドンチャカできる。

が、ヘルプ(というかダウンロード版についてる説明書)の閲覧に問題が有る。きちんと閲覧できるし、画面も見やすいんだが、操作方法がPSPと異なり、ボタン操作ではなく、タッチパネルでの操作になる。

正直、これもそうだが、何でこの操作がボタンで出来ないの?という操作が、かなり多い。以降のアップデートで考慮してくれたらと思う。

この辺の違和感は、これは PSP じゃなく、Xperia だと思い込むことで、自分の中では解消する事にする。

というか、Vita の操作は、まんまスマートフォンのオペレーションだ。カスタム化した Android でも使ってるのかもしれない。

さて、また『パタポン3』に戻って、オープニングのムービーの話。
なかなかヒーローなオープニングで格好良いんだが、Vita の解像度が高すぎて、ブロックノイズがまるわかりになってしまう。ここいら辺は、好みでエミュレーションの画質を調整すると良いんだろう。画面をロングタップしてやれば、メニューがでてくる。

せっかく、Bluetooth が標準で載っているので、手元にあるヘッドセット(SONY DR-BT21G)を繋いでみる。残念ながら、遅延バリバリでゲームにならず。宝の持ち腐れ。
ここいら辺は、後々のシステムVer UP でどうにかして欲しいと思う。

なので、毎度の、TH-WR700 でのワイヤレスに落ち着く。ただ、こっちでやってもタイミングが微妙に PSP とは異なる。どうも、ボタンのストロークが違う分じゃなかろうかと思う。しばらくすると慣れたんで、気にしない。

ボタン自体は、メカニカルスイッチに変わった分、押しやすい。カチッと押した感触がフィードバックされるので、無駄に力が入らず、指が疲れない。ひたすらボタンを押し続けなければならないパタポンをするには、PSP より快適だ。

画面の綺麗な PSP としては、期待通りで及第点だ。



もちろんUMD版は動かないよ。


Vita のキャリング用ケース

正月の帰省時に、PS Vita も持って行くことにした。

当然、キャリング用にケースが必要になり、近所のゲーム屋で適当に物色して、ホリ の タフポーチ for PlayStationVita ブラック を購入した。購入理由としては、見てくれが良いし、ホリだし、と言った所。



事前に、何点か購入候補を調べておいた中の一つだったんで、”臭い”と言う話は知っていたんだが、まぁ、言っても、そんなに臭いわけでもないだろう、と大して気にもせず。

開けてびっくり、ほんとに臭い。とは言え、すぐに使いたいわけだし、しかたが無いので、ファブリーズを、がっちりかけて放置しておいた。それでも、正月には臭いが落ちず。

機能的には、良い感じなんで、この素材の臭い(?)は、もったいないな。臭くなければ、もっと売れるんだろうと思う。

中は、こんな感じ。



仕切りを上げると、こう。



ようやく最近になって、臭いは落ちてきた。次に使う時の為に、もう一回、ファブリーズをがっちりかけて、開放して放置しておこう。




2012年1月14日土曜日

シリコンジャケットを付けたままvitaクレードルを使用する

未だ、PS Vita と言うよりも、綺麗な表示の PSP と化している、我が家のVita。
リモートプレイでの torne 映像は、PSP と比べるべくも無い。

PSP は、Falcon PRO のスタンド機能で快適に使えていたが、Vita には、未だ無い。
しかたないので、身の回りにある適当な物で、スタンドをでっち上げて見ていた。


純正クレードルをいじくる機会が有ったので、シリコンジャケットを付けたまま挿してはみたものの、残念ながら無理だった。
ただ、クレードルの構造をよく見ると、ネジを外すだけで、簡単に分解できそうな感触を得た。

という事で、純正クレードル(PCH-ZCL1J) を購入して、さっそく分解。


まず、下面の3本のネジを外す。No.00サイズのプラスドライバーで外せる。


で、後部側にマイナスの精密ドライバーでも差し込んで、ちょっとこじってやると、下面パネルが外せる。


で、まぁ、こんな基盤が入ってる。


次に前面の飾り板を外す。これも、ドライバーでこじってやれば外れる。


Vita 本体へのコネクター部分を慎重に引っ張り出す。コネクター部分にゴム系の固定部品があるので、これを外す。


さて、シリコンジャケットを付けたままで、なぜクレードルに繋がらないかというと、当たり前だが、シリコンの厚みがあるからだ。

という事で、このゴムの固定部品を削って、シリコンの厚み分を補正する事にする。

シリコンの厚み分、コネクタを前に出すために、前側の部分をそぎ落とす、固定部品が段になっているので、上も下も削ぐ(写真、左下のコの字方のは、前面下部を削いだ物)。
さらに、シリコンの厚み分、コネクタを上に出すために、上面を削ぐ。これも段になっているので、最上部を削いで(写真、左上のドーナツ)、下の段も、ぐるっと削いでやる。


後は、適当に、クレードルのプラスチック部分の穴に合うように、形を整えてやる。
クラフトナイフの様な、片刃のよく切れる奴で作業した。

改造した固定部品をコネクタにはめ込んで、クレードル本体にはめる。もともと、ある程度の遊びがあるんで、前に出しても問題は無いようだ。
ただ、上に出した分は、下から押さえてやらないといけないので、手元に有った、100均の2.5mm厚EVAシートを入れてやった(青い部分)。絶縁物質だとは思うが、一応テスターで確認はした。


後は、下部パネルをはめて、ネジを締めておしまい。



いや、すっきりした。銀の飾り板は取り付けられないけど、まぁ、気にしない。

音質は、ヘッドフォン端子より、こっちのラインアウトの方が良い様に思える。出力レベルの差で、TH-WR700 のトランスミッタでのダイナミックレンジが稼げるせいかとも思う。






2011年12月25日日曜日

PS Vita にシリコンジャケットを付ける

連れのスマートフォンにかまけて、自分の Vita をいじれずじまいだったが、ようやく遊ぶ体制が整った。

本体以外で別途購入したものは、
  • メモリ: PCH-Z161J 16G
  • シリコンケース: CYBER・シリコンジャケット
  • 前面保護フィルム: PCH-ZPF1J (SONY純正)
  • 背面保護フィルム: PS Vita用背面保護シート『背面よごれなシートV』


メモリは、こんな大きさ。右側のは、比較用の microSD。
実は、もっと大きい物だと思ってた。初見で『小っさ』って感想。

パッケージから取り出すのが大変だった。メモリ本体が破損するかと思うくらい、取りづらい。結局、はさみでパッケージを切り込んで取り出した。



私は皮脂が多いんで、この手のケースは必須。普通に被せて、普通に使える。これを付けると、PS、SELECT、STARTボタンが格段に押しやすくなる。うまいことできてる。この手のシリコンケースにはつき物だけど、所々浮くんで、後で両面テープででも留めようと思う。



前面保護フィルム。パッケージ開ける前に、写真撮るの忘れてた。なので、残骸を。
位置ガイドで、貼る位置を決めたら、右側をセロテープで本体に止めてしまう。
後は、下面のフィルムを剥がして、上面のフィルムを剥がして、おしまい。
あっさりと綺麗に貼れる。

上面の残骸は、わかりやすいように緑のフィルムを一部剥がしてみたが、撮影用に剥がしただけで、実際には、剥がれない。

画質:劣化は気にならない。
反応:タッチの反応に問題ない。
指紋:目立たない。

映込:グレアと言う程では無いが、映りこみは有る。
滑り:若干、滑りが悪い。

下2つを重視しない向きには、品質は十分。

いつもなら、映り込みが凄く気になるんだが、Vitaだとあまり気にならない。なんでだろう?

滑りが悪いのは、その手の操作を多用するゲームだと、若干、気になるかも。と言っても、フィルム無しの状態に比べての話なので、結局、慣れの問題なのかもしれない。



背面用の保護フィルム。いまいち、うまく貼れない。気泡が入って取れない。まぁ、背面用だから、見た目は気にはならないけど。気泡の入った部分の操作とかはどうなんだろ?



全部付けた PS Vita。と言っても、シリコンジャケットしかわからないけど…。








2011年12月17日土曜日

PS Vita も来たよ!

まぁ、来たんだけど、体が2つ欲しいよ。




2011年12月4日日曜日

Vita専用メモリーカード PCH-Z161J で悩む

そろそろ PS Vita の発売日が近くなってきた。本体の予約はしたものの、専用のメモリカードも買わなきゃなぁ…、という事で悩んでみた。

現在、PSP には、8GBytes のメモリースティックがささっている。こいつが、Vita にも使い回せれば便利なんだが、SONYさんは駄目だと言う。

中のゲームは13本、うち7本が体験版なのが寂しいが、残してある体験版は、そのうち本編を買おうって気が有る物だから、まぁ、数の内。で、残り容量が 2.8GBytesだ。

PSPを買ったのが今年の頭で、まだ1年も経ってない。このペースを考えると、確実に、Vita では8GBytes じゃ足りない。どうせダウンロード版を買うんで、しないゲームは消してしまっても問題ないんだが、とっかえひっかえするのもめんどくさい。

と言って、32GBytesを買うほど使うのか?とも思うので、16GBytes がちょうど良いだろうという結論に至る。

さて、注文するかとAmazonを見ると、えらい事になっていた。こないだ見たときは4000円台だった気がするんだが…。送料込みで8000円超えるって………。

楽天で定価で買うか、4GBytes 辺りでお茶を濁すか、供給が追いつくまで待つか…

もうしばらく悩もう。

<追記>
書いてる最中に、Amazonの予約が復活した、4500円で注文。




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価格:5,444円(税込、送料別)

2011年10月16日日曜日

PS Vita の予約成功

ソニーストアだの、Amazonだので失敗した予約だけど、買い物の帰りによった近所のレンタル屋で、なんの問題も無く予約成功。

拍子抜けした…