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2011年10月15日土曜日

ソニーポイント

PS Vita の予約が始まった。

ソニーストア と Amazon でチャレンジしたが、どっちも敗退してしまった。

で、ソニーストアに行ったついでに、ポイントやらクーポンやらを確認していたら、WALKMAN NW-A856 を登録してなかったんで登録。

いままで気がつかなかったけど、ソニーポイントってPSNチケットにも交換できたんだ、へぇ…。ソニーストアでしか使い道がないと思ってた。



2011年8月14日日曜日

Canon PowerShot SX130 IS

携帯やら、連れのコンデジやらでブログの写真を撮っていたが、 思い立って、自分用にコンデジを買ってみた。

以前、フィルム時代に、一眼レフに手を出した事がある。

写真を撮るのが好きだからと言うよりも、メカとして格好いいからと言う、極めてミーハーな理由だ。当然、買ったは良いが、すぐに宝の持ち腐れとなってしまった。

時代は流れて、デジタル全盛になり、ミラーレスなんて機構も有って、取り回しが随分楽になったとは言え、当然、一眼には手を出さない。挫折するのが目に見えている、そもそも高いし。と言って、今まで使っていたコンデジでは、ちと物足りない。一眼レフまではいかなくても、もうちょっといじれるカメラが欲しくなった。

て事で、ブログ用だったり、記念撮影用だったり、ちょっと動画なんかも、手軽にいろいろ撮影できて、それでいて、遊べそうなカメラを物色してみた。

で、最終的に購入したのが、Canon の PowerShot SX130 IS だ。

小物を撮るので、マクロを重視(最短1.0cm)。多彩な撮影モードにマニュアルフォーカスまで出来る。動画もそこそこ、単3電池駆動も扱いやすい。12倍光学ズームもついて、なんと13000円程度。金利手数料は○○が負担します、今すぐお電話を…、みたいなノリのカメラだ。

ただ、お世辞にもコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)とは言い難い。多くのコンデジを、寸詰まりのフューチャーフォンサイズと思えば、こいつは、でかめのスマートフォンにでっぱったレンズと言った感じの存在感がある。

このサイズのおかげで、ケースの選択肢が少ない。今も物色中。

動画もフルハイビジョンとは行かないが、そこそこ綺麗なもんだ。パソコンに取り込んでモニターに表示してみても、別に問題ない。ただ、1回当たり10分までしかとれない。10分でいったん終了して、メモリに書き出し。書き出し終わったら、また撮れる。

マクロを重視して買ったんで、それは、期待通り。ぐぐっと寄れる。

ブログにアップするには、640x480サイズで撮って、いらないところをソフトでクリッピングしておしまい。ちょうど、100kByteくらいの容量になってくれる。

周りが暗いときは、100均のミニ三脚に載せて、露出優先モードでセルフタイマー2秒、みたいな撮り方もできる。

自分撮り?鏡越しなんで、左右反転中。ピントやらも適当。

一眼持ってる人のサブ機とか、ちょっと撮影に手間をかけてみたい人なんか用のコンデジ(ミドルデジ?)って所を狙ってるのかな?

まぁ、個人的には、価格性能比と言うより、価格楽しみ比がかなり高いカメラだと思う。




2011年7月7日木曜日

ACアダプタは嫌だ! USB充電器の話

周りに、電気小物、ガジェット類が増えてくると、それに連れて、ACアダプタが増えてくる。

小物を使っていて、このACアダプタほど嫌なものは無い。

何が悲しくて、馬鹿でかい紐付きの箱に、いちいち繋いでやらなきゃならないのか…。
電源タップも、ACアダプタを挿すと、とたんに使いづらくなる。

やっと、『Qi』なんて言う無線給電規格が出来たみたいだが、普及には、まだ時間がかかるんだろう。

無いものをねだっても仕方が無いので、今の煩わしさを、少しでも解消するために、しばらく前に、汎用のUSB充電器を購入した。

BUFFALO BSIPA09BK だ。4ポートで、そのうち1つは、2Aまで取れる。

購入時に、PLANEX の同等品(PL-QUCHG03)も考慮したが、どうも、個人的にPLANEXには信頼が置けないので、価格は高かったが、BUFFALOの製品を選択した。

2A欲しかったのは、PSPの充電の為。4ポートは、多ければ、いろいろいっぺんに充電できて便利でしょうという事で。

後は、USBケーブルと変換プラグで、ACアダプタいらずでいけるはず。だったが、残念ながら、私の携帯電話(au SH006)とは相性が悪いようで、携帯だけは専用充電器で。

結局、まとめられたのは、PSP、DSi、walkman さらに、USB LED ライトも繋がってる。

ACアダプタが、ちょっとは減ったな。そのうち我が家にもスマートフォンやらが来るだろうから、さらに活躍の機会が増えるだろう。



2011年7月3日日曜日

Baby-G Neon Dial Series BGA-131-7BJF

連れが、雑誌(monoマガジンなんて言う、物欲を刺激する為に有るような、と言うか、その為に有る恐ろしい雑誌)で Baby-G Neon Dial Series ネオンダイアルシリーズ なんてものを見つけて、これを買えと通達をだしてきた時計。

何色かある内の、白モデル(BGA-131-7BJF)が良いと言う。

Amazonで予約したら、次の日にはAmazon販売分の予約が終了していて、ちと、肝を冷やした代物。

ま、確かに、おしゃれと言う気もする。ブラックライトを仕込んで、虹色に光るなんてのは、物欲を刺激するのだろう。
 光ってる間に撮るのはちと大変

まぁ、いつ光らすんだ???という気もしないでもないが…。言うと怖いので心の声だけにしておく。

私はと言うと、ちょいと前に、長年愛用の腕時計が、とうとうお亡くなりになった。

100均の時計で凌いでるうちに、『そもそも腕時計なんていらないんじゃ?』、と言う境地にたどり着いてしまって、左腕がすっきりしている。夏場は、特に快適だ。





他色

2011年7月2日土曜日

WALKMAN NW-A856 ケースの話

先日書いたとおり、WALKMAN のケースを、ソフトタイプの ELECOM AVS-A10UCCR から、シリコンの ELECOM AVS-A10SCCR に変えた。両方とも、NW-A840、NW-A850シリーズ用ケース。

肌に直接付けても、サラッとして良い感じ。ソフトタイプのペタッとする感じとは全然違う。

ただ、見た目は、いかにもシリコンケースな感じで、ソフトケースの方が好みだ。

ソフトケースは、そもそもメインの操作部を覆っていないので、操作感の変化うんぬんは関係ないんだが、シリコンケースはきっちり操作部を覆っている。

当初は、シャツの上からでは、ボタンの位置が判りづらくなるかな?と言う思いも有ったが、装着してみると、シリコンカバーのくっきりした凸モールドのおかげで、むしろ、判りやすい。

付属の液晶保護フィルムは、どちらも同じなんで、使いまわした。

夏場、肌に直接触れるように使う人には、シリコンケースがお勧め。
そうでない人は、見た目ならソフトケース、操作部の保護も重視するならシリコンケースかな。ハードケースもあるけどね。



2011年6月26日日曜日

デッドライジング2

先日、『ゾンビランド』という映画を借りてきた。

名前の通り、ゾンビ映画なんだが、ちょっと毛色が変わっていて、青春ロードムービー(ゾンビ)って言うような映画。好みは分かれる気がするが、個人的には結構好き。

さて、レンタルDVDのご多分に洩れず、冒頭に宣伝がどっさり入っている。早送りしながら見ていたら、ゲーム宣伝映像が目に飛び込んできた。それが、表題のデッドライジング2だったわけだ。

名前は知っていて、面白そうだなとは思っていたが、今まで物欲センサーには反応していなかった。が、俄然、強い反応が出てしまった。CAPCOMの戦略に、まんまと、どはまりなわけだ。

てことで、昨日、物が到着。

海外版(アジア版)と有るが、説明書の字体からすると、香港版かな?

中文と英文の説明書。マップ。特典コード(使えるかどうかは知らない)。なんかが入っている。音声英語だが、別に何もしなくても、日本語字幕付き。ゲーム内の説明も日本語(ちょっとフォントのプロポーションが変かも、字間とか)。

ゲームの詳しい内容はレビューサイトにでも譲るとして、一言で言えば、コピーどおり、ゾンビパラダイスだ。人海戦術なんて言葉があるが、このゲーム、行けども行けども、ゾンビの海である。

ところで、なんでアジア版を買ったかと言うと、べらぼうに安かったからだ。いくら円高といえ、なんでこんなに安いんだろう???




こんなに値段が違う…。

2011年6月25日土曜日

WALKMAN NW-A856 しばらく使ってみた

WALKMAN NW-A856 をしばらく使ってみた。

付属のインナーホンでも、それなりには使えるけど、何せ紐嫌いの私としては、絡むのが嫌で嫌で…。

てことで、NW-A850シリーズのノイズキャンセル機能が使える、WALKMAN 専用ネックストラップヘッドホン MDR-NWN33S を購入、色はブラウンだ。
さらに、傷つくのも嫌なので、ソフトケース ELECOM AVS-A10UCCR も購入。

ネックストラップヘッドホンは、便利だ。何せ絡まない。

ビニール系のストラップで、長さの調節は、付属の留め具でする。説明書には、首の真後ろでくくる様に書いてあるけど、それってなんか嫌なんで、片寄せてくくってる。

ストラップ自体に、インナーホンのケーブルを収納する溝が有って、パーツをスライドすると、そこに収納されて絡まなくなる。別に収納しなくても大して絡まないから、私はこのギミックは使ってない。

肝心の音だけど、付属のと大して違いは無い感じ。ノイズキャンセルは強力だけど、街で使うのはちょっと怖い。車の音なんかも軽減されて危ない。というか、ノイズキャンセル使うと、音がくぐもって聞こえる気がするので、キャンセル無しで常用。それでも、遮音性はかなり高い。ノイズキャンセルを常用しないなら、インナーホンは、別の選択肢も有ったなと、ちょっと後悔。

わりと、きつめの高域が好みなので、イコライザで高域を持ち上げてやる。ついでに、低域が出てつらいので、中域も持ち上げて、ボリュームを下げて聞く。歳をとると、相対的に高域が足らなく聞こえるのは、しかたが無い。

ソフトケースの使い心地はと言うと、夏場には、外れだった気がする。

Tシャツの中にストラップでぶら下げて使っているんだが、ペタペタ肌にくっつく。さらに操作部分がむき出しで、嫌~な感じ。質感や、本体色とクリアのカバーの感じとか良いんだけどな。操作部の保護は自分でシリコンでも貼り付ければ、どうにでもなるけど、ペタペタ感がつらい。こいつは、夏以外に使う事にして、近いうちにシリコンタイプに変えようと思う。



2011年6月22日水曜日

PSP にいろいろ付けたよ まとめ。

PSP3000 に いろいろと付けたよシリーズのまとめ。しばらく使ってみての感想。

  • シリコンプロテクタP3 :個人的には必須。ピアノブラックの本体は汚れが目立って、シリコンカバーが無いとつらい。
  • Falcon PRO Black :モンハン持ち、その他、楽に持ちたいと言う欲求にはぴったり。なめらかな手触りだが、快適なグリップ感。握ると言うより、両側から挟んでホールドする感じ。保護用に付いてるラバーの貼り方が雑すぎるんで、シリコンカバーを付けずに使うんなら、自分で貼りなおし。左手の薬指が当たる部分に、でっぱりが有ると、さらに良かった(そのうち自分で付けようか…)
  • アタッチメントセット ポータブル :今回は、いまいち活躍せず。アナログパッド用のパーツは感触は良いけど、外れやすいのとシリコンプロテクタと合わないのが難点。なんか考えようかな。十字パーツは、粘土で作ったカスタムパーツの土台としては役立った。
  • カスタム十字キーパーツ :弘法筆を選ばず、なんて言うが、当然、私の様な下手の横好きは道具を選ばないとだめだ。と言う事で、こんなもんを自分で作って、使いやすくしないと。
  • TH-WR700 :いっぺんワイヤレスにしてしまうと、もう、紐付きには戻れない。一般的な bluetooth 物に比べて、遅延は少ないし、音も良い。良いぞ良いぞ。
  • 他細かいの:SONY PC-L42S 音声出力用のアングル型(L型)プラグアダプタ、どこにでも有りそうなのに、探してみると、簡単に買えるのって、そんなに無い。SONY製 なんで、そこら辺の電気屋でも取り寄せてもらえる。バッファローコクヨサプライ Arvel USB巻取パワーケーブル PWC101 アングル型(L型)の電源プラグ付き USB電源ケーブルってあんまり無い。巻き取り型は、信頼性が低そうで、個人的には嫌いなんだけど。 



2011年6月18日土曜日

New Balance SM920J の履き心地

夏向きに涼しそうな靴をという事で、購入したのが、SM920J だ。

一般的な靴とは、ちょっと違うが(むしろ、サンダルを靴の形にしたような感じか)、街歩きに使って変という訳でもない。New Balance でも、そういうコンセプトで出してるようだ。

さて履き心地だが、MT503J の、硬質だがクッションが効いている感じとは異なり、明らかに柔らかい感じだ。

裸足で履く事も考慮されているだろうから、妥当という気がする。

最初は、靴下を履いて、SM920J を履いていたが、試しに裸足で履いてみたら、そっちの方がしっくりくる。今は裸足にサンダル感覚で使っている。

全然むれない、通気性は非常に良い。ただ、気にはならないが、足の裏に汗をかくと、ちょっと張り付く感じ。足の裏って結構汗をかくもんだなと、認識してしまった。

クッション性は高くないだろうと思っていたが、意外にも、クッション性も有る。街歩きで、疲れるような事は無い。

雨上がりに、意図的に水溜りを歩いてソールをぬらして、店舗のエントランスのいかにも滑りそうなところを歩いてみたが、音はうるさいがグリップは落ちない。

ビブラムソールとか言う、この手のアウトドア系のソールじゃ名の知れてる所のソールらしい。

靴底を見ると、スタッドレスのような構造をしている。 この構造なら、確かに、滑りには強いだろう。

総じて良い買い物だった。



やっぱ、オレンジにしとけば良かったかなぁ…。SM920 は、ど派手だけど、SM921のブラックレッドは良いな。

オレンジは、やっぱり売れちゃってるねぇ…

920は、ハデハデだねぇ。


921は、渋いね

2011年6月15日水曜日

New Barance MT503J の履き心地

NIKE ZOOM AIR を履きつぶしてしまったので、元々、膝と腰に不安がある私は、疲れなくて、履き心地が良くて、お値段もそこそこってな靴を、しばらく前から探していたのだ。

それで、良さそうと当たりをつけたのが、New Barance MT503J だ。New Barance 社には申し訳ないが、それまで、全然知らなかったメーカーだった。

Webでいろいろ探して良さそうだと思った靴だが、さすがに、実物を履いてみずに、靴を買う勇気がなく、隣町の靴屋に有ったので、試し履きをしてみたんだが…

それがまずかった。

試すだけのはずが、何故か気が付いたら、財布からお札が数枚消えてたと言う、恐ろしい目に会ったのだ。

この靴は、かなり楽だ。割と体重は有る方なんで、靴を変えると、かかとに負担がかかって痛い思いをする事が多かったのだが、MT503J は、そんな事はなかった。で、ありながら、ふわふわしたような柔らかさでは無い、むしろしっかりした接地の感触をえられる。

硬質な感触と、十分な衝撃吸収、もしくは拡散による疲れの軽減と、私のニーズにぴったり合った靴だ。好みのダークアースを履いている。新色のブラウンレッドも格好いいね。

こんな靴にも欠点がある。

まず、底が滑る。雨の日は注意して歩かないと、金属の上やら店舗の入り口やらで、ツルっと行きそうだ。寒冷地の冬をこれで通すのは、ちょっと勇気が出ない。

さらに夏にも向かない、むれる 。

春秋には、非常に良い感じで履ける。じゃ、夏に向かって、涼しい靴をどうしようか?

と言うことで、やっと SM920 の話になって行くのでした、続く…



2011年6月13日月曜日

PSP + ワイヤレスヘッドホン = ?

我が家の PSP は、PSP3000 だ。手に持った時の最初の印象は、”結構軽いもんだな”、てな感じだった。

そいつで、音ゲームの『パタポン』をヘッドホンでするわけだ。ところが、このヘッドホンの紐(ケーブル)がわずらわしい。bluetoothのレシーバーは所有してたので、紐の束縛から逃れる為に、最初はステレオminiに挿す、汎用のbluetoothトランスミッタを探していたのだ。

webなんかをみても、PSP でワイヤレスヘッドホンと言うと、汎用bluetoothトランスミッタの記事が多かった。

ところが、敵は音ゲームのパタポンだ。ただでさえ、下手の横好きなのに、さらに遅延まで発生したら、ゲームにならない。そう思って、見つけてきたのが、遅延が少ない、おまけに高音質(本来の売りは、こっちなんだけど)で、輻輳にも強いと謳う、kleerワイヤレステクノロジーを使った、TDK TH-WR700 だ。

正直kleerワイヤレステクノロジーなんて、初耳だったし、PSP での使用記も見つからなかった。ショップサイトの評価もバラバラ。かなり悩んだ挙句、自分の勘を信じて、ポチッと購入。

結果、パタポンが出来る程度の能力は有ったんで、私の勘もたいしたもんだと、自画自賛。

なんて、自分の中でだけ鼻を高くしていたら、ソニーエリクソンから、MW600 なんて代物が発売された(ゲームモードなんて物がついていて、PSP go だと、遅延を抑制できるらしい)。PSP go + MW600 が、すんごく魅力的に見えてきた。でも私の手にあるのは、PSP3000 だ…。

PSP go スペックで、UMDドライブ付の PSP ってのがあれば良いのに、とうとう出ずじまいで、NGP こと、PlayStation Vita に世代交代となってしまった。

さて、購入当初、”結構軽かった”、PSP3000 も、皮脂がつくからと、シリコンプロテクターP3 を着せられ、紐付きはいやだと、TH-WR700 のトランスミッタを付けられ、やっぱモンハンは、グリップが必要だよねと、Falcon PRO に載せられて、粘土で作ったでっぱりまで付いてる。


裏っかわのUMD部分の Falcon PRO のくぼみは、モバイルブースターを載せてくださいと言っている様な気もする(と言うか、ちょっと載せてみた)。


これって、携帯ゲーム機なんだろうか?いや、ちゃんと持てる事は持てるんだけどさ…。






シンプルだね。

2011年6月12日日曜日

WALKMAN NW-A856

WALKMAN NW-A850シリーズの32Gモデル NW-A856 が手元に届いた。

さっそく、おまけに入っていた曲を、付属のインナーフォンで試聴するも、あまりにブーミーな低音にまいってしまう。えー、こんな音なの???とか思ってへこむ。

気を取り直して、いつも使っているヘッドフォンで聴こうとは思うが、普段音楽はスピーカーでしか聴かないので、PSP の周辺機器と化してる、TDK の TH-WR700 をつないでみる。

ふーん、この組み合わせは、別に悪くは無いな、と思える水準だ。

低遅延だけを目当てに買った TH-WR700 だけど、音楽も聴けるね。ただ、相変わらず、低音不足だけど。

話を WALKMAN に戻して、ここでやっと、ボリュームが大きいだけだったと気付く、我ながら馬鹿だ…

ボリュームやらイコライザやら、他の設定やらをいじってみて、ようやく聴けるようになる。

うん、悪くないね。

しばらくは、、夜中中、XLOの Test & Burn in CD 中のエージング専用の音を流し続けて、慣らし運転をしておく事にする。昔はこういう音源を個人で作るのは大変だったろうけど、今なら、コンピューターで簡単に合成できるんだろうな。






2011年6月9日木曜日

Falcon PRO Black 続々々編

初回 Falcon PRO Black
第2回 Falcon PRO Black 続編
第3回 Falcon PRO Black 続々編 の続き

アタッチメントセット ポータブル の十字キーパーツの使い勝手がいまいちな理由は、 親指で操作する前提で作られているからだろうと思う。

いわゆるモンハン持ちで、人差し指で操作するには、不適な形状って事だ。

なら、適切な形状にしてしまえばよろしかろうと言うことで、十字キーパーツを自分の人差し指に合わせる事にする。

って事で、近所の手芸屋で購入してきたのが、手芸用の Hearty というカラー粘土だ。

これを、適当な量を丸めて、十字キーパーツに押し付ける。
左が十字キーパーツ、右がまるめた粘土。

マッシュルームみたいだ。

シリコンプロテクタP3の上に両面テープで仮止めして、モンハン持ちで、人差し指をぐっと押し付けて、自分の指の形をとる。


後は、2日も放置しておけば、自然と硬化するんで、はみ出た部分を切り取って、十字キーパーツに両面テープで取り付ける。それを、本体に取り付けて、実際に操作しながら、角度を微調整すれば、おしまい。

カスタムオーダーの十字キーパーツのできあがり。

あたりまえだけど、使用感は、素の十字キーパーツとは比べ物にならない。だいぶ思ったように、十字キーが入力できる。ついでに、さらに人差し指の動きに追従するように、PSP 本体の十字キーと シリコンプロテクタP3 を両面テープで貼り付けた。

この粘土、こういう用途向けじゃ無いと思うので、力を加える用途に対する耐久性は、そんなに無いと思う。

粘土1袋で、大量の人差し指パーツがつくれるので、いくつか作っておくと良いかも。



ところで、この粘土、異様に感触が良い。なんか、ねっているだけで、幸せな気分になってくる。軽量、硬化後もソフトタッチ。