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2011年10月2日日曜日

夜間、自動点灯する置時計を買う

世の中には、『ソニータイマー』と言う言い回しが有る。保障期間が終わった直後に壊れると言う、ある種すばらしい設計技術の事だ。

幸いなことに、長年、多くのソニー製品を使っているが、ほぼ故障など無しで使えている。そんな中でも、言葉どおりの『ソニータイマー』と言える SONY製の PT-D9W と言うオーディオタイマーを長年愛用してきた。

もちろん電波時計などでは無い、自律式の時計だが、精度が高い。表示部にFL管を使っているので、夜間、暗がりでも非常に見やすい。

オーディオタイマーとして使うための、ACアウトレットが付いていて、そこに差し込んだ電源をタイマーでON、OFFできる。オーディオテクニカのリモート付きタップ AT-NF67Rと組んで、タップの全電源を、タイマーまたは手動でON/OFFみたいな使い方をしてきた。


未だ壊れる事も無く、元気に使えるのだが…

このタイマーのスイッチ一発で、AVC周りの電源を全て通電するのが、以前から、ちょっと心に引っかかっていた。使う機器だけ通電したいと。

暗くても見える時計としては、結構便利なんで、ずっと使ってきたんだが、逆に言えば、その機能さえ別の時計で置き換えれば、お役ごめんにできるな。そう思い立って、新しく置時計を買ってみた。

手軽な値段で、夜間自動点灯(液晶タイプ)、もしくは常時点灯(LEDタイプ)と言うのは、有りそうであまり無い。LEDタイプは見やすいが、たいていAC電源を必要とする。

で、結局購入したのが、CITIZEN の パルデジットピュアR104 と言うやつ。amazonで買って、届いてみたら、思っていたより2回りくらい大きかった。肝心の夜間点灯は、ほんのり明るくなって、時間を見る分には不自由せず問題ない。ただし、テレビやモニタのそばに置くと、そっちの輝度に目がなれて、ちょっと見づらいかもしれない。





2011年8月26日金曜日

SANWA SUPPLY USB-TOY59 LEDライト

多くの人が、そうなんだろうが、録画しといた映画や、レンタルやらのブルーレイなんかは、夜見ることが多い。で、私は、たいてい部屋の照明も消して見ている。

そんな時に、手元にちょっとした明かりが欲しいと言う事が良くあるんで、USB給電タイプのLEDライトを、しばらく前から使っている。金額的に手ごろで、使い勝手の良さそうだった、SANWA SUPPLY USB-TOY59 LEDライト を使用中。

2cmくらいの物まで挟めるクリップ台にスイッチも付いてる。だいたいA4サイズくらいは、字が読める程度の明るさで照らせる。

おもしろい物で、こういう照明になれてしまうと、薄暗いほうが落ち着く。

読書用に、ちょうど良いくらいの明るさだ、とは思うが、そのままでは使いづらい。LEDライト直下でないと、明るさが足りないのだ。寝転がりながら本を手に持って、と言う様な感じでは、気持ちよく使えない。なので、読書用に、本をはさみ込むクリップを作ろうと思い立った。

このLEDライトのクリップ台は、強力で、かつ挟む面積が大きくない。そのままで本を挟むと、確実に本を傷める。それで、本に挟むクリップ部分を作って、そのクリップをLEDライトのクリップ台で挟む事にする。

100均で売っていた、カードスタンドを素材として使う。これの足の部分をPカッターで切って、さらに3cm幅くらいにPカッターで切って、周りをヤスリで削って完成。簡単にできる。



表表紙にでも裏表紙にでも挟んで、LEDライトの首の位置を調節しておしまい。最初の何十ページかはすわりが悪いけど、後は問題なく読める。


ただ、ここでも紐がじゃまくさい。寝返りをうったりすると、ケーブルがじゃまになったりする。エネループ モバイルブースター につないでみたが、残念ながら相性が悪い。モバイルブースター側の出力特性のせいだと思うが、明暗を周期的に繰り返して、落ち着かない。そのうちに何か対策を考えようと思う。



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