2012年5月14日月曜日

夏に向けて CPUクーラー CoolerMaster Hyper TX3 EVO を買う

夏に向けて その3

box で買った i5-750リテールクーラーが、室温の上昇とともに、物凄い音で回りだす。高回転な分、かなり耳障りな音が出る。

毎年、夏場はダウンクロックで凌いで来たが、今年は、既に異様な音がする。ダウンクロックしていても、ちょっと負荷が掛かってくると、温度が簡単に50℃を超えてきて、高速回転しだす。

ちょっとやばい。

と言う事で、CPUクーラーを替えようと決意する。


リテールより静か、冷える、バックプレート無し、プッシュピンで楽々、ファンのお掃除楽々、グリス付き、サイドフロー、90mmファン。

なんていう、適当な条件を満たしそうなので、最終的に候補になったのが、
  • Thermaltake Silent 1156
  • CoolerMaster Hyper TX3 EVO
Silent 1156 は、1156専用なんで、使い回しが効きそうな Hyper TX3 EVO に決定。



中身。


補助部品。ごちゃごちゃ。


本体。


グリス盛るまで剥がさない。


こんな感じでプッシュピンを取り付ける。

ネジ穴が3連になっていて、それぞれの Socket 用に合わせられる。写真のは intel LGA775, 1366, 1156, 1155 用。AMD 用は、また別に付属。

4本仮止めしたら、一度、マザーに合わせて、不具合が無い事を確認してから、本締め。



そのままだと、ファンケーブルの取り回しがいまいちだったんで、180度ひっくり返す為に、ファンを取り外す。マザーに取り付けた後も、割と簡単に外れる。掃除がしやすい。

サンドイッチ構成にする為に、もう一個分のファン取り付け部品も入ってる。至れりつくせり。私は使わないけど…。


リテールクーラーと、グラフィックボードを取り外した所。


CPU の古いグリスは、ただの台所用アルコールで拭き落とした。専用の除去セットみたいな物も有るみたいだし、近所の薬局行けば、無水アルコールなんかも売ってるけど、気にしない。

古いグリスは、カピカピに干からびていた。そりゃ、冷えないわな。せっかく、CPUクーラー付け替えたことだし、今後、気をつけよう。


さて、誰が見ても明らかな様に、5inch ベイ に、吸気用ファンを設置したら空気の通りが良いよなぁ…。とは思う。


グリスを、プリンのヘラで延ばして、いよいよ取り付け。付属のグリスは、あんまり延びない。


取り付けると、こんな感じ。


下方向から。


取り外したリテールクーラー、埃まみれ…。たまに掃除はしてたつもりなんだけどなぁ。やっぱり取り外しが簡単じゃないと、掃除も難しい。


作業の邪魔になるんで、グラフィックボードも取り外す。そのついでにファンをボードから外して掃除する。こっちは、見せられないほど、こ汚かった。今まで、ボードから外して掃除してなかったんで、中がえらいことになってた。

爆音のグラフィックボードなんだが、掃除してやったら、幾分静かになった気もする。


いろいろ取り替えた後の電源投入は、何度やっても、どきどきする。すんなり動き出して、一安心。

リテールだと、ダウンクロックしても、平気で50℃超えてたのが、定格で動かしても、40数℃までしか上がらなくなった。なかなか良い感じ。

多分、10数℃下がったな。目出度い。


マザーのファンコントロールを切って、フル回転させると、さすがにうるさい。だいたい2800回転くらい。

ファンコントロールを入れると、アイドリング時に1400回転くらいで、37℃程度。室温は23℃くらい。2000回転に近づいてくると、音が目立ってくる。グラフィックボードが爆音なんで目立たないが、そこをいじれば、また感じ方は違ってくるかも。




さて、どう考えても、ここに空気穴があると、通気がよくなるよなぁ。と思い、ベイのフロントカバーを取り外してみる。

ティッシュを短冊にして近づけると、かなり吸い込みが有るのが判る。今までは、全て、フロントカバーのサイドにある吸気口から吸ってた事を考えると、かなり素直な空気流って気がする。

つまり、夏に向けてシリーズが、さらに続くと言う話だな…。金が…。




CoolerMaster Hyper TX3 EVO (R...

CoolerMaster Hyper TX3 EVO (R...
価格:2,980円(税込、送料別)

2012年5月13日日曜日

夏に向けて ANTEC EarthWatts EA-450-PLATINUM を買う

夏に向けて、その2。

とにかく発熱を抑えるために、80+ Platinum 電源を導入しようと思い、ANTEC EarthWatts EA-450-PLATINUM を購入。


それなりのお値段で、それなりの性能と、おそらくはそれなりの耐久性(メーカー3年保障)。それなりのパソコンを、それなりにしか使わない、私にはぴったりそうな電源。

ちなみに、それなりな私のパソコンは
  • ケース : Cooler Master Sileo 500
  • MPU : i5-750
  • マザーボード : ASUS P7P55D
  • グラフィックボード : 玄人志向 4670
なんて辺りを、積んでる。ゲームなんかはしない。


中身。まぁ、普通に入ってる。右上のグレーのマジックテープが、ケーブルをまとめるのに、なにげなく便利。プラグインじゃ無い。電源ファン用の信号は出てない。


でかいコンデンサーは、85℃物。それなりの電源は、パーツもそれなり。


もともと積んでた電源との、大きさの比較。前の電源も、これまた、それなり電源 サイズ 剛力2 プラグイン 500W物 。

Cooler Master Sileo 500 は、電源を入れるのが一苦労との話も有るが、どっちの電源もすんなり入った。ロットによって改良でもされたのかもしれない。


なんか、コネクタの向きが逆なんで、変な取り回しになった。
上が Crucial RealSSD C300 64G 下が日立の 500G 型番忘れた。

S.M.A.R.T. で見る限り、日立の500G は、まだ大丈夫そうだけど、結構使ってるから、そろそろ換え時かもしれない。お金と相談しよう。

Crucial RealSSD C300 の方はいたって元気。まだ、ウェアレベリング回数、4回だそうだ。導入時に、かなり神経質にインストールしたのが、馬鹿らしい。逆に言えば、そういうインストールをしたから、こんな回数なのかもしれない…。とは言え、4回ってほんとか?

TRIM 使ってないけど(U3S6に新しいドライバー入れてない)、気にしない。


この後、CPUクーラーを取り替える予定だったんで、とりあえず、適当に、まとめて置く。プラグインじゃ無いんで、余る余る。


<5/15 追記>

実際、どうなのって話を書くのを忘れてた…。

しばらく使ってみた感じ。まず、狙い通りに排熱が減った。前の電源だと、排気に熱を感じていたのが、感じ無くなった。コンピューター裏に熱が溜まる様な事もなくなった。実際に電力計で測ったわけでは無いが、かなりロスが減っている感じは有る。

思っていたより、排気量がある。筐体内のエアフローが変わるかもしれない。

何にしても、現状では満足だ。後は、耐久性だが、メーカー保障3年をめどに考えよう。






2012年5月1日火曜日

夏に向けて扇風機 SIENT F-DLN100 を買う

今年の夏に向けて、その1。東芝の扇風機 SIENT F-DLN100 を買う。

去年、お、これは良さそうと思いつつも、全然売値が下がらなかったんで、結局、買わず終いだった、DC インバーターモーター搭載の奴。

今年は、F-DLP100 って言う新型が出たんで、早々に在庫処分で、お求め安い価格に…。と言っても、たっかい扇風機だけど。

F-DLN100F-DLP100 で何が違うの?と店員さんに聞いてみるも、明確な答えは返ってこず。ぱっと見で、違いは、ACアダプタ の有る無し(旧は有り、新が無し)と、タイマーの時間指定くらいだったんで、よりお求め安い旧型を購入。

ばらけて入ってるんで、箱がスリムって言えばスリム。


実は、一度取り出した後に、あ、写真撮るの忘れてた…、と言う事で、もう一度しまいなおした、なんちゃって開封時状態。

左にACアダプター、右にリモコンと組み立て用のプラスチックパーツ。


発泡スチロールを外すと、こう。上、ファン。中、本体。下、台座。


取り出して、並べてみる。ファン部が白いのは、保護用のスチロールをつけたままだから。


で、後は説明書どおり組み立てておしまい。ただ、ファン軸保護用にプラスチックのキャップがついてて、説明書どおりにファンを付け様としたら、付かなくて、ちょっとあせった。バカ正直者なので…。


でもって、リモコンと、そのホルダー。

ちょっと試運転した感じ、静穏を謳うだけあって、さすがに静か。ただし、弱風から、中くらいまで。最大運転すると、風切音が凄い。まぁ、当たり前ではある。

左右首振りは、静か。対して、上下首振りは、機械的駆動音がする。ギアの音?

窓を閉め切って、静かに音楽でもって際には、気になるかもしれない。普通に扇風機として使うなら、上下に振らなきゃ良いだけって話ではあるけど。エアコンと組んで、サーキュレーターとして使いたいなら、上下に振りたい気はする。

さて、これで、今年の夏は電気代節約だ。ちなみに、最小時、消費電力3W。24Vのバッテリー繋いだら、動くんじゃないかな?

エネループ20本で、作ったりは、さすがにしない…。




旧型

新型 おや?随分お安く…

2012年4月26日木曜日

USBコネクタキャップ を付ける

うちの、メインのデスクトップは、自作機だ。
自作機のメリットを生かして、OS の Windows7 は DSP版を使ってる。

で、何かハードウェアを抱き合わせで付けなきゃならないわけだが、安かったんで、USBボードを選択して挿してある。もちろん、何の役にもたってない。

せっかく、Windows7 を使うんだから、と言う事で、SSD も載せている。が、MB が古くて、SATA6G に対応してない。MB ごと取り替える必要性も感じなかったんで、ASUS U3S6 を挿して、それ経由で SSDを接続している。このインターフェースカードは、USB3.0 もサポートしていて、当然ポートも付いてくる。これまた、何にも繋いでない。

さて、そろそろ、おかしな事になってきたが、使いもしない リアUSBポートが、MB直付けも含めて、計14口も有る。ところが、フロントはケース付属が2口だけ。足りなくて、4口増設。都合、20口のUSBポートが付く羽目になった。使ってるのは、フロントの3口だけってのが、悲しい。

たまの掃除の際に、あらためて、そのバカらしいUSB ポート群を見て、突然、塞ぎたくなってしまった。


と言う事で、SANWA SUPPLY TK-UCAP20 USBコネクタキャップ を購入して、塞いでやった。20個入りが、アッと言う間に無くなるのは、何とも…。

つくづく、無駄な構成だなぁ、と思う…





2012年4月22日日曜日

カナレ 4S8 を使う

我が家のサラウンドは、4.0 構成で、

アンプ:Pioneer VSA-LX53
フロント:HAEBETH HL-P3ES
リアサラウンド:YAMAHA NS-F210

こんな感じ。フロントは、余った ch 分のアンプで、カナレ 4S8G を使って、バイアンプで鳴らしてる。

4S8G は、4S8 と何か違うのか?って興味で買ってみたが、正直、聴感上の差は認識できない。

普通なら、リア用のケーブルも一緒に処理してしまうんだろうが、実際、作業した時には、フロント分繋いで力尽きてしまった。で、リアは、おまけでついてた赤黒ケーブルでごまかしてた。

おまけを使うとは言っても、所詮、リアサラウンド用なんで、大して問題は無いだろうと、高をくくっていたんだが…。

アンプ裏掃除ついでに、ずーっと、めんどくさくてやってなかった、リアサラウンド用の、カナレ 4S8 を、ようやく繋ぐ。

とりあえず、しょっぱなの感想は、たかがリアサラウンドスピーカーと思って、ごめんなさい…、だった。『THIS IS IT』を再生してみると、ケーブル替える前とは、低音の締りが全然違うし、音場の定位、ハンドクラップなんかの細かな表現なんかが段違い。あら、びっくり。

普段は、リアが鳴る様な音源を聞いて無いし、聞いてもゲームの効果音程度だったんで、あんまり気になってなかっただけだったんだなぁ、やれやれ…。


元の、おまけ赤黒ケーブル + オーディオテクニカ ソルダーレスバナナプラグ AT6302


太さが、こんだけ違う。さすがにこんだけ違うと、ダンピングファクターも、全然違う。低音が締まるのは、当然だな…。


さすがに20mも有ると、巻いたまま作業をすると、よじれて後々大変なんで、あらかじめ8の字に、置きなおしておく。8の字に置く時には、回しながらほどいていかないと、やっぱりよじれるんで気をつけて。いっぺんこの形にしてしまうと、端を持って引っ張ってもよじれないんで便利。


被覆をむくと、中は、こうなってる。 糸が巻いてあるんで、少々引っ張っても、心線に負担が掛からない。さすがに業務用。


左右用で、心線剥きが、計16回。フロントだけで力尽きたのは、これが32回有ったからだ。ワイヤーストリッパーでも有れば楽なんだけど、これを、平ニッパで、ちまちまやるとしんどい。特に、腰が…。これも1本失敗して、被覆飛ばしちまった。後でゴミ探し…。


赤、白、それぞれを捩って、バナナプラグの基部に通して、余分を切断。4本のツイスト線を2本づつまとめて使うと、『物理的』にノイズに強くなるんで、バイアンプで駆動してるフロントでも、そういう使い方をしてる。まぁ、実際にどんだけ効果が有るのか?ってのは、大して電気ノイズなんて有りそうも無い、ご家庭環境では、気持ちの問題かも。


で、こんな感じで拡げて、ケーブル側はおしまい。保護用に接点復活剤を、ケーブル側、プラグ側に、あらかじめ吹いとく。後はバナナプラグの、プラグ部をねじ込んで、プライヤーで増し締めして作業終了。やっぱり、腰が痛い…。

結論:どうせやらなきゃならない事は、先延ばしにしても、良い事無い。
結論2:120円/m は、極めてお買い得。価格太さ比万歳!



サウンドハウス ここで買った。
カナレ 4S8
カナレ 4S8



2012年4月14日土曜日

Resistance 3 Doomsday Edition を買う

また、悪い虫が騒いで、PlayStation Move Sharp Shooter が欲しくなる。
いや、前から欲しかったのは、欲しかったんだが、なかなか踏ん切りがつかなくて…。

とか思いつつ、通販サイトをブラブラしていたら、 Resistance 3 Doomsday Edition が目に入ってしまった。

Resistance は、1、2 と買っていたので、3に抵抗は無いし、Sharp Shooter だけじゃなく、ナビコンも必要だったので、ついポチッと注文してしまった。8880 円なり。注文後、アメリカから取り寄せで、9日後には手元に届いた。恐るべし。

全部、バラで買うよりお買い得かな?特に、全く Move 環境の無い人には、相当お買い得。

既に、Move 環境が有って、しかも『肉弾』なんかも持っている私には、余りがいっぱいで大変。eye が2個、モーションコントローラーに至っては、3本目だ。


上に乗っかってるのは、比較用に乗っけた、シューティングアタッチメント と、バイオハザード5 Alternative Edition スペシャルパックResistance 3 Doomsday Edition のでかさが目立つ。


中は、こんな感じ、左にゲームパッケージ(1万円で送料無料だったんで、ついでに買った BioShock も同梱されてた) 。真ん中にモーションコントローラーナビコン、右に eye


でもって、裏っかわに、今回の目玉、Sharp Shooter がどんと収まっていた。

とりあえず、おしまい。続きは、また、おいおい。




BioShock - バイオショック (...

BioShock - バイオショック (...
価格:2,680円(税込、送料別)




2012年4月6日金曜日

マスエフェクト2 に苦しむ

ようやく、30時間は越えてきたが、だんだん、続けるのが苦痛になってきた。

世の中的には(特に欧米では)、傑作、最高のRPG なんて感じで評価も高いが、他人様の評価と己の評価とは全く別だよな、と言う事を改めて実感してしまった。

とにかく、だるい。

資源確保の為の惑星探査は言うに及ばず、ホバータンクの Hammerhead 絡みが、これまた、だるい。

なんで、TPS の戦闘部分をサクッと繋げなかったのかね?
まぁ、それだけだと、ゲーム終了までの時間が、相当短くなるからだろうか?

無駄に、量増しした部分が多くて、つらい。

ここで放り投げたら、コストパフォーマンスが低すぎるんで、意地で続ける!
とはいえ、新しいゲーム注文しちゃったし、着いたら意地もくじけそう。あぁ、挫折しそうだ…。